金標準

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金標準(期先)は前営業日比677円安の25573円で終了となり、3営業日ぶりに反落。高値で26411円を付けるも、イランの核開発問題を巡って米国とイランが予定通り6日に協議することで合意したとの報を受けて、NY市場が時間外取引で急落したため、買い方の利喰い売りに押される展開となったようです。

本日も「サーキットブレーカー」を発動させる中、一時24938円まで下げる場面も見られるも、市場の落ち着きと共に安値は買い拾われております。なお、「サーキットブレーカー」の発動は7営業日連続で、連続期間は過去最長を記録しております。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比892円安の10106円で終了となり、3営業日ぶりに反落。高値で11265円を付けるも、金相場の急落を受けて連れ安となった模様。「サーキットブレーカー」を発動させる中、一時9751円まで下げる場面も見られるも、引き続き10000円割れの場面では買い拾う動きが強かったようです。

前日にも書いたように、MACDが下げ基調を維持する中、金に比べると戻りが弱いようにも見えます。乱高下が続く中、もうしばらくはボラティリティの高い動きが続きそうですが、切り上がっている一目均衡表の雲を維持出来るか注目されます。

 

 

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