訪日客数
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日本政府観光局が2月18日に発表した1月訪日外国人数は、前年同月比4.9%減の359万7500人でした。米国、インドネシアなど17ヶ国・地域で同月として過去最高を更新したものの、中国の訪日自粛の影響が打撃となった模様。中国は同60.7%減の38万5300人と、2ヶ月連続でマイナス。減少幅は前月(45.3%減)から拡大しております。香港も同17.9%減となっております。
全国百貨店売上高
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日本百貨店協会が2月25日に発表した1月全国百貨店売上高は、既存店ベースで前年同月比2.3%増加の4916億円と、2ヶ月ぶりにプラスに転じました。訪日客による購買は低調だった一方、国内の顧客による消費が堅調に推移しております。
訪日客による購買を示す免税売上高は同19.1%減の501億円、免税購買客数は同21.10%減の46万人と、共に3ヶ月連続でマイナスとなっております。中国からの渡航自粛や春節(旧正月)が前年から後ずれしたことで、中国からの来店客数が約4割減少したことが響いた模様。一方で、国内顧客による売り上げは5.5%増加。価格改定前の駆け込み需要で時計や宝飾品などが好調だったようです。
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