上海 金引き出し量
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SGE(Shanghai Gold Exchange :上海黄金交易所)によると、1月金引出し量は前年同月比0.5%増加の125.78トン。3ヶ月ぶりにプラスに転じ、昨年4月(153.05トン)以来の高水準となっております。
◆紫金鉱業、銅と金生産で世界3位以内目指す
中国金鉱採掘最大手の紫金鉱業集団は2月9日に、2028年までの主要鉱産物の生産計画を発表。2028年までに銅と金それぞれの生産量で世界トップ3入りを目指す方針を示しました。
香港取引所の開示資料によると、紫金は保有・運営する鉱山における年間生産量について、銅を2025年の109万トンから
2028年に150万~160万トンに、金は同90トンから130~140トンにそれぞれ引き上げる計画。また、新エネルギー関連鉱物では、リチウムの年間生産量を炭酸リチウム換算で同2万5000トンから27万~32万トンへ大幅に拡大し、主要生産企業としての地位確立を目指すとしております。
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