日平均株価
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日経平均株価は前営業日比1878.44円高の54607.1円で終了となり、急反発。米CBCテレビとのインタビューに続いて、トランプ米大統領が会見で、対イラン軍事作戦は「間もなく終結するだろう」との見通しを示したことから、投資家の過度なリスクオフ姿勢が後退。前日の大幅安を受けて、自律反発を見込んだ買いも入ったようで、24694.89円まで上昇する場面も見られております。
ただ、ハメネイ師の後継者として新たな最高指導者に選ばれた次男のモジタバ師は、反米強硬路線を継続する見通し。また、同国の精鋭軍事組織「革命防衛隊」はミサイル攻撃の頻度を増やすとしており、戦闘が直ぐには収まらないとの見方も根強い。ホルムズ海峡の事実上の封鎖も続くなど、中東情勢の先行きは依然不透明であることから、高値では売りが出易かった模様。MACDが下げ基調を強める中、引き続き75日平均線を維持出来るか注目されます。
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