ゴムRSS3(中心限月)

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ゴムRSS3(中心限月)は、3月2日に385.0円まで上昇するも、高値を維持出来ず。4日に366.6円まで下げる場面も見られるも、産地の減産期を意識した安値拾いの買いが入って反発。国際原油価格の急騰を受けて9日に急伸。終値では昨年2月4日以来の380円台を回復したものの、その後は380円を突破出来ず。

370円台で揉み合う展開が続いていたものの、19日は終値では2月24日以来の370円割れで終了。週明けも370円台に戻せない展開が続いております。

産地の減産期に加えて、円安基調と原油高が意識される中、安値は買い拾われているものの、テクニカル的にMACDが下げ基調を強めているだけに、2月2日を起点としたアップ・トレンドを割り込むようですと、2月2日の安値334.6円から3月2日の高値の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値押し水準359.8円辺りまで下げて来ることも想定されます。

なお、JPXが集計した3月10日時点の生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫は2916トンで、2月28日時点(2814トン)に比べて102トン増加(入庫は478トン、出庫は376トン、前年同時期の在庫は4112トン)。2旬連続で増加となった。

 

生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫

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検索用/上海ゴム

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