金の埋蔵量

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米地質調査所(USGS)が毎年公表している「Mineral Commodity Summaries」によると、2025年末時点で経済的に生産可能な金の埋蔵量は6万6000トンと推定され、前年から2000トン増加しました。増加は3年連続。

最も金埋蔵量が多いと推定されている国は豪州(1万3000トン)で、2位はロシア(1万2000トン)、3位は南アフリカ(5000トン)となっております。

ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)によると、2025年の世界産金量は3671.6トン。新規の鉱脈発見などを考慮せずに直近のペースで掘り続けると、机上の計算では後18年で、掘り尽くしてしまう計算となります。

なお、「埋蔵量」とは地中に残っている金の量ではなく、現在の技術や経済状況で掘り出せる量を指し、今後の技術革新によって埋蔵量は増える可能性があります。

 

金の埋蔵量割合(2025年)

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