シカゴ・コーン
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米金融大手ゴールドマン・サックスは3月24日付レポートで、輸送の主要拠点であるホルムズ海峡の混乱に伴う窒素肥料の供給不足によって施肥の遅延や施肥不足が起こる可能性があると指摘。世界穀物生産量の減少や、大豆など肥料を大量に必要としない作物に転作が進むようだと、穀物価格が上昇する可能性があるとの見方を示しました。
なお、米肥料研究所(TFI)によると、米農家は年によっては尿素肥料の最大50%を輸入しております。
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