米メディアは3月29日に、トランプ米大統領がFRBの次期議長に正式指名したケビン・ウォーシュ元理事の承認に関する上院銀行委員会での公聴会が早ければ4月13日の週にも開かれると報じました。就任には同委での公聴会を経て、本会議での承認が必要となります。トランプ氏は1月末に、ウォーシュ氏を議長に指名すると公表。その後、3月に上院に正式通知しました。なお、米ニュースサイト「パンチボウル」によると、ウォーシュ氏は3月に入り、有力議員らを精力的に訪問している模様。

パウエル現議長の任期は5月15日までとなっており、、今月のFOMC(米連邦公開市場委員会)声明公表後の記者会見で、ウォーシュ氏が承認されるまで、暫定議長として留まる意向を示しております。

 

 

 

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