金標準
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金標準(期先)は前営業日比78円安の24982円で終了となり、反落。
11日にパキスタンの首都イスラマバードで開催された米国とイランの和平協議は、ホルムズ海峡の開放やイラン核開発を巡り、双方の主張は平行線を辿り、合意に至らず。
そのため、トランプ米大統領がホルムズ海峡を「逆封鎖」すると宣言。ホルムズ海峡の海上交通を管理し、イランの港湾への船舶の出入りを制限すると発表。イランが敷設した機雷の破壊も開始するとしたことから、中東の「地政学リスク」への警戒感から「有事のドル買い」が強まり、週明けは大幅安でスタート。一時24595円まで下げる場面も見られております。
ただ、MACDの上昇基調が続く中、引き続き安値は買い拾われたようです。
一目均衡表の雲の下限がレジスタンスとして意識される中、上値の重い展開が続いておりますが、引き続き、3月3日の高値28420円から3月23日の安値22073円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値戻し水準25247円を上抜くことが出来るか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比36円安の10344円で終了となり、反落。
一時10047円まで下げるも、節目の10000円を維持したことから買い拾われたようです。
金と同じく一目均衡表の雲がレジスタンスとして意識される中、上値の重い展開が続いておりますが、引き続き10000円を維持しつつ、3月2日の高値11983円から3月23日の安値8478円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の61.8%戻し水準10644円を上抜くことが出来るか注目されます。
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