ゴムRSS3(中心限月)
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ゴムRSS3(中心限月)は、4月22日から30日まで6営業日続伸。4月30日に一時414.0円まで上昇するなど、終値ベースでは2024年10月2日以来の410円台を回復。5月1日は急ピッチな上昇に対する警戒感に加えて、円高基調が強まる中、403.3円まで下げる場面も見られるも、終値では410円を維持。連休明けとなった7日も、円高基調や原油相場の急落が嫌気されて一時404.2円まで下げるも、引き続き終値では410円を維持する中、翌8日に419.9円まで上昇する場面も見られております。
相対力指数(RSI)が77%まで上昇し、急ピッチな上昇に対する警戒感が強まっている上に、円安基調が一服する中、目先は買い方の利喰い売りに押される展開も想定されます。
ただ、MACDがゴールデン・クロスとなり、一目均衡表が「三役好転」を維持する中、終値で2024年10月8日の高値419.7円を上抜くようですと、一段高になる可能性もありそうです。今週は米国とイランが戦闘終結で合意出来るかに加えて、米中首脳会談が注目されます。
なお、JPXが集計した4月30日時点の生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫は4834トンで、4月20日時点(4663トン)に比べて171トン増加(入庫は505トン、出庫は334トン、前年同時期の在庫は4885トン)。2旬連続で増加しております。
生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫
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検索用/上海ゴム
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