金標準

↓クリックすると拡大します↓

 

金標準(期先)は前営業日比381円安の23570円で終了となり、反落。

前日の高値23962円を上抜いて、23973円まで上昇するも、引き続き切り下がって来ている一目均衡表の基準線を上抜くことが出来ず。

上値の重さが意識される中、戻り売りの展開になったようです。23562円まで下げる場面も見られております。

4月20日を起点としたダウン・トレンドも形成されつつあるだけに、23000円割れを再度試しに行くことも想定されます。

 

白金標準

↓クリックすると拡大します↓

 

白金標準(期先)は前営業日比140円安の9790円で終了となり、4営業日ぶりに反落。

前日の高値9957円を上抜いて、10015円まで上昇するなど、5月19日以来の10000円台を回復する場面も見られております。

ただ、一目均衡表の雲を上抜くことが出来なかったことから、戻り売りの展開となったようです。9721円まで下げる場面も見られております。

目先は遅行スパンの動きが焦点となりそうですが、9500-10000円のレンジが当面続くでしょうか。

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。