SOX指数

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先週末の米国市場で、半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は、前営業日比1396.74ポイント安の12220.76で終了となり、大幅続落。下落率はコロナ禍の2020年3月以来の大きさ。

ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も同1121.53ポイント安の25709.43で終了。3営業日続落となり、下落率は米相互関税の発表があった昨年4月以来の大きさとなっております。急ピッチな上昇に対する警戒感が拡がる中、市場予想を上回った5月米雇用統計を受けて、米長期金利が上昇したため、高PER(株価収益率)のハイテク株に株式の相対的な割高感が意識されて売りが拡がったようです。

 

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