投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、6月第2週(6月8日~6月12日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は5948億円の売り越しと、3週連続で売り越し。売り越し額は前週に続いて3月第4週(2兆1197億円の売り越し)以来の大きさ。3週連続で売り越したのは3月1週~3月4週以来となります。年初からの累計は4兆8804億円の買い越し。現物は5074億円の売り越しと、3週連続で売り越し。売り越し額は3月第4週(1兆5090億円の売り越し)以来の大きさ。3週連続で売り越したのは3月2週~3月4週以来となります。先物は873億円の売り越しと、7週連続で売り越し。
個人投資家は5692億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じました。年初からの累計5971億円の売り越し。現物は5010億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じました。売り越し額は4月第2週(7871億円の売り越し)以来の大きさとなっております。先物は682億円の売り越しと、同じく3週ぶりに売り越し。
企業の自社株買いを反映するとされる事業法人は3796億円の買い越しと、5週連続で買い越しております。年初からの累計は3兆9396億円の買い越し。現物は3232億円の買い越しと、5週連続で買い越し。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は18億円の買い越しと、6週ぶりに買い越しに転じました。年初からの累計は4兆1149億円の売り越し。現物は57億円の売り越しと、2週連続で売り越し。先物は75億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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