金標準

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金標準(期先)は前営業日比560円安の21160円で終了となり、3営業日続落。節目の21500円を割り込んだことで下げ幅を拡大。11日の安値21232円を下回り、一時21032円まで下げるなど、年初来安値を更新しております。

相対力指数(RSI)が33%まで低下し、売られ過ぎ感が強まっているようですが、政府・日銀による円買い介入に対する警戒感が強まっていることに加えて、NY市場が節目の4000ドルを維持出来るかが焦点となる中、様子見姿勢が強いようです。目先は21000円を維持出来るか注目されます。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比503円安の7829円で終了となり、反落。11日の安値8177円に続いて、節目の8000円を割り込んだことから下げ幅を拡大。一時7821円まで下げるなど、年初来安値を更新しております。

相対力指数(RSI)は29%と、節目の30%を下回る中、売られ過ぎ感が強まっているようですが、政府・日銀による円買い介入に対する警戒感が強まっていることに加えて、NY市場が節目の1500ドルを維持出来るかが焦点となる中、様子見姿勢が強いようです。目先は8000円台に戻すことが出来るか注目されます。

 

 

※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。