米国産コーンの作柄状況

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米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(7月5日時点)によると、米国産コーンの「作柄状況」は、優良と良好の合計は67%と、前週比変わらずでした(前年同期は74%)。

 

米国産コーンの「シルキング率」

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なお、「シルキング率」は前週比7ポイント上昇の16%(前年同期は17%、過去5年平均は14%)、今年初めて公表された「ドウ率」は3%でした(前年同期は3%、過去5年平均は2%)、

 

 

米国産大豆の作柄状況

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米国産大豆の「作柄状況」は、優良と良好の合計は64%と、前週比1ポイント悪化。2週連続で悪化しております(前年同期は66%)。

なお、「開花率」は前週比15ポイント上昇の34%(前年同期は30%、過去5年平均は28%)、「着サヤ率」は前週比5ポイント上昇の9%でした(前年同期は7%、過去5年平均は6%)。

 

 

米国産大豆の「着サヤ率」

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