日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比813.88円高の68557.73円で終了となり、続伸。
昨晩の米国市場で、主要3指数が揃って上昇した流れを受けて、人工知能(AI)や半導体関連株を中心に買い進められたようです。原油価格の上昇が一服し投資家心理が改善したことで、幅広い銘柄に買いが入る中、69374.86円まで上昇する場面も見られております。
ただ、25日平均線がレジスタンスとして意識され始める中、高値を維持することはできず。上場投資信託(ETF)の分配金捻出に伴う換金売りも需給面での重荷となったとみられております。
「夏枯れ相場」も意識され始める中、相場の勢いは鈍化しつつあるようです。ただ、テクニカル的にMACDが下げ止まりの動きを見せ始めているだけに、25日平均線、次いで6月22日の高値72831.73円から7月8日の安値66819.05円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値戻し水準69825.39円を上抜いて、70000円台を回復出来るかが注目されます。
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