金標準
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金標準(期先)は前営業日比22円安の21872円で終了となり、続落。
高値で22088円を付けるも、一目均衡表の基準線がレジスタンスとして意識される中、戻り売りを浴びたようです。一方で、転換線がサポート・ラインとして意識される中、安値は買い拾われております。
そのため、来週も22000円を挟み、転換線と基準線のレンジで揉み合う展開が続きそうですが、今後は雲が切り下がってくるだけに、6月25日を起点としたアップ・トレンドを維持出来るか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比92円高の8222円で終了となり、反発。
一目均衡表の転換線がサポート・ラインとして意識される中、底堅い展開が続いております。
基準線がレジスタンスとして意識されて上値が重い一方、転換線がサポート・ラインとして意識される中、8000円付近では押し目買いが入りやすくなっているようです。引き続き8000円を維持しつつ、5月14日を起点としたダウン・トレンドを上抜くことが出来るか注目されます。
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