金標準

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金標準(期先)は前営業日比185円安の21687円で終了となり、3営業日続落。

一目均衡表の基準線がレジスタンスとして意識される中、高値は21925円に留まり、22000円に届かず。戻り売りを浴びる中、一時21597円まで下げるなど、7営業日ぶりに転換線を割り込んで終了しております。

サポート・ラインとして意識されてきた転換線を割り込んだだけに、目先は6月25日を起点としたアップ・トレンドを維持出来るか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比72円安の8150円で終了となり、反落。

8045円まで下げる場面も見られるも、一目均衡表の転換線がサポート・ラインとして意識される中、節目の8000円を維持。そのため、安値は買い拾われたようです。

とはいえ、基準線がレジスタンスとして意識される中、上値が重い展開が続いております。引き続き8000円を維持しつつ、5月14日を起点としたダウン・トレンドを上抜くことが出来るか注目されます。

 

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