金標準
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金標準(期先)は前営業日比9円安の21486円で終了となり、5営業日続落。
一時21832円まで上昇するも、一目均衡表の転換線を上抜くことが出来ず。戻り売りの展開となったようです。
上値の重さが意識される中、引き続き6月25日を起点としたアップ・トレンドを維持出来るか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比103円高の8269円で終了となり、続伸。
一目均衡表の転換線がサポート・ラインとして意識される中で買い進められ、8408円まで上昇する場面も見られております。ただ、引き続き基準線を上抜くことは出来ず。
相関性の強い金相場が軟調に推移し、反発しづらい展開となっていますが、転換線と基準線のレンジは狭まってきているだけに、そろそろレンジを脱する可能性もありそうです。引き続き8000円を維持しつつ、5月14日を起点としたダウン・トレンドを上抜くことが出来るか注目されます。
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