投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、7月第2週(7月6日~7月10日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は1兆5020億円の買い越しと、3週ぶりに買い越しております。買い越し額は4月第2週(1兆5546億円の買い越し)以来の大きさとなりました。年初からの累計は5兆2634億円の買い越し。
現物は4929億円の買い越しと、2週連続で買い越し。先物は1兆0090億円の買い越しと、11週ぶりに買い越しに転じました。買い越し額は2月第4週(1兆0940億円の買い越し)以来の大きさとなっております。
個人投資家は423億円の売り越しと、2週連続で売り越しております。年初からの累計7100億円の売り越し。現物は637億円の売り越しと、2週連続で売り越し。一方で、先物は214億円の買い越しと、買い越しに転じております。
企業の自社株買いを反映するとされる事業法人は1645億円の買い越しと、2週連続で買い越し。年初からの累計は4兆0758億円の買い越し。現物は862億円の買い越しと、2週連続で買い越しております。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は6579億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じました。売り越し額は2月第4週(9794億円の売り越し)以来の大きさとなっております。年初からの累計は4兆6354億円の売り越し。現物は2315億円の買い越しと、3週連続で買い越し。先物は8894億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。




