カナダの政策金利

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カナダ銀行(BOC、中央銀行)は7月15日に、主要政策金利である翌日物金利の誘導目標を2.25%で据え置くことを決定しました。据え置きは6会合連続。

BOCは、同国経済は改善の兆しを示しており、インフレ率は徐々に低下するとの見通しを示しました。米国の高関税政策は依然逆風となっているものの、個人消費は底堅いと分析。ただ、米国の通商政策や中東情勢を巡るリスクや不確実性は払拭されていないと指摘しております。

なお、マックレム総裁は声明公表後の記者会見で、景気や物価見通しを踏まえ「必要に応じて金融政策を調整する用意がある」と述べております。

 

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