金標準

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金標準(期先)は前営業日比139円安の21338円で終了となり、7営業日続落。一目均衡表の転換線がレジスタンスとして意識される中、一時21207円まで下げる場面も見られております。

6月25日を起点としたアップ・トレンドを割り込みつつあります。また、遅行スパンが実線でレジスタンスを受けている上に、今後雲が切り下がって来ることから、上値の重さが意識され始める様ですと、このまま直近安値21032円(6月25日)、次いで21000円割れを試す可能性もありそうです。とはいえ、相対力指数(RSI)が40%を割り込み、売られ過ぎ感も意識され始めているだけに、安値を買い拾う動きが強まるか注目されます。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比276円安の8141円で終了となり、4営業日ぶりに反落。高値で8483円を付けるも、一目均衡表の基準線がレジスタンスとして意識される中、前日の高値8559円を上抜くことは出来ず。戻り売りを浴びる中、転換線を割込み、8103円まで下げる場面も見られております。そのため、引き続8000円を維持出来るかが焦点となりそうです。

 

 

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