金標準

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金標準(期先)は前営業日比480円高の21818円で終了となり、8営業日ぶりに反発。相対力指数(RSI)が40%を割り込み、売られ過ぎ感が強まる中、NY市場が反発に転じたことが好感されて買い拾われたようです。一目均衡表の転換線を上抜いて21818円まで上昇する場面も見られております。

遅行スパンが実線でレジスタンスを受けている上に、今後雲が切り下がって来ることから、上値の重さが意識されやすい形となって来ておりますが、目先は基準線も上抜いて22000円台を回復出来るか注目されます。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比159円高の8300円で終了となり、反発。7950円まで下げる場面も見られるも、引き続き8000円付近では安値拾いの買いが入ったようです。一目均衡表の転換線を上抜いて、8306円まで上昇する場面も見られております。

金と同じく、遅行スパンが実線でレジスタンスを受けている上に、今後雲が切り下がって来ることから、上値の重さが意識されやすい形となって来ておりますが、目先は基準線も上抜いて8500円台を回復出来るか注目されます。

 

 

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