公的機関の金購入(年別)

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産金業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が7月30日に公表した「Gold Demand Trends」によると、2026年4-6月期の公的機関の金購入は前年同期比62.4%増加の288.9トン。前期(56.5トン)を大幅に上回り、2024年10-12月期(365.1トン)以来の高水準となっております。買い越しは23四半期連続。

なお、1-3月期は当初発表の243.7トンから56.5トンに大幅に下方修正されております。WGCによると、中銀のものと見られていた一部の需要が民間の店頭取引に再分類された模様。

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