金標準

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金標準(期先)は前営業日比193円安の21526円で終了となり、4営業日続落。一目均衡表の雲が切り下がっている中、引き続き上値の重さが意識されたようです。21307円まで下げる場面も見られております。

政府・日銀による円買い介入が実施されたとみられており、円相場は乱高下しております。そのため、目先は円相場の動きに左右されやすい値動きが続きそうです。年初来安値21032円(6月25日)を維持できるか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比101円高の8326円で終了となり、4営業日ぶりに反発。一目均衡表の雲が切り下がって来ていることから、上値の重さが意識され始めている一方、供給懸念を背景に安値拾いの買いも入りやすくなっているようです。一目均衡表の転換線がサポート・ラインとして意識される中、8450円まで上昇する場面も見られております。

とは言え、政府・日銀による円買い介入が実施されたとみられており、円相場は乱高下しております。そのため、目先は円相場の動きに左右されやすい値動きが続きそうです。引き続き心理的節目の8000円を維持出来るかが注目されます。

 

 

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