金標準

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金標準(期先)は前営業日比424円高の22120円で終了となり、3営業日続伸。

前日に上抜いた一目均衡表の転換線・基準線がサポート・ラインとして意識される中、一時22328円まで上昇するなど、7月27日以来8営業日ぶりに22000円台を回復しております。

MACDがゴールデン・クロスとなる中、このまま雲に入り込むことができるか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比114円安の8788円で終了となり、3営業日ぶりに反落。

高値は8955円に留まり、9000円台を回復できなかったことから、最近の上昇を受けた買い方の利喰い売りに押されたようです。8600円まで下げる場面も見られたものの、安値は買い拾われて下げ幅を縮小して終了しております。

一目均衡表の雲の下限をサポートに、終値ベースでは6月17日以来の9000円台を回復できるか注目されます。

 

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