中国の消費者物価指数

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中国国家統計局が発表した8月9日に発表した7月中国消費者物価指数(CPI)は、前年同月比0.5%上昇。10ヶ月連続でプラスとなったものの、伸び率は前月(1.0%上昇)から鈍化。6ヶ月ぶりに1%を下回りました。

食品は1.5%低下。中国人の食卓に欠かせない豚肉は13.3%低下し、全体を押し下げた模様。価格変動の激しい食品とエネルギーを除いたコアインフレ率は0.9%上昇と、1月以来の1%割れとなっております(前月は1.0%上昇)。

同時に発表された7月中国卸売物価指数(PPI)は前年同月比3.5%上昇と、5ヶ月連続でプラス。伸び率は2022年7月(4.2%上昇)以来3年11ヶ月ぶり高水準となった前月(4.1%上昇)から鈍化しております。

 

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