米国産コーンの作柄状況
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米農務省(USDA)が発表したクロップ・プログレス(8月9日時点)によると、米国産コーンの「作柄状況」は、優良と良好の合計は61%と、前週から変わらずでした(前年同期は72%)。
米国産コーンの「シルキング率」
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なお、「シルキング率」は前週比4ポイント上昇の94%(前年同期は93%、過去5年平均は93%)、「ドウ率」は前週比18ポイント上昇の61%(前年同期は56%、過去5年平均は55%)、「デント率」は前週比10ポイント上昇の16%でした(前年同期は13%、過去5年平均は12%)
米国産大豆の作柄状況
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米国産大豆の「作柄状況」は、優良と良好の合計は62%と、前週比1ポイント悪化しました(前年同期は68%)。
なお、「開花率」は前週比5ポイント上昇の93%(前年同期は90%、過去5年平均は91%)、「着サヤ率」は前週比12ポイント上昇の74%でした(前年同期は69%、過去5年平均は69%)。
米国産大豆の「着サヤ率」
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