世界の金ETF関連の金保有残高(週別)
↓クリックすると拡大します↓
産金業界団体ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)のデータによると、8月7日時点で世界の金ETF(上場投資信託)関連(22ヶ国、現在は20ヶ国)の金保有残高は前週末比21.90トン増加の4090.00トンと、3週連続で増加。なお、増加幅は4月3日の週以来の大きさとなっております。
世界の金ETF関連の金保有残高(週別、前週末比)
↓クリックすると拡大します↓
地域別で見てみると、最も増加した地域は欧州で、同8.40トン増加、6週連続で増加しております。北米は同8.00トン増加。増加に転じました。また、アジアは同5.60トン増と、3週連続で増加しております。一方、その他地域は同0.10トン減少。
国別で見てみると、調査対象国(現在は20ヶ国)のうち、増加した国は10ヶ国、減少した国は5ヶ国、5ヶ国は変わらずでした。
最も増加したのは米国で、同11.90トン増加。最も減少したのはカナダで、同3.90トン減少。なお、中国は同5.90トン増と、4週連続で増加。インドは前週から変わらず。日本は同0.10トン減少。
中国の金ETF関連の金保有残高(週別)
↓クリックすると拡大します↓
世界の金ETF関連の金保有残高(週別)
|
2026年7月31日 |
2026年8月7日 |
前週末比 |
|
|
北米 |
2034.90㌧ | 2042.90㌧ |
8.00㌧増 |
|
欧州 |
1446.30㌧ | 1454.70㌧ |
8.40㌧増 |
|
アジア |
512.40㌧ | 518.00㌧ |
5.60㌧増 |
|
その他地域 |
74.50㌧ | 74.40㌧ |
0.10㌧減 |
|
世界合計 |
4068.10㌧ | 4090.00㌧ |
21.90㌧増 |
※WGCの資料を基に豊トラスティ証券作成
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。


