日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比553.84円高の67524.06円で終了となり、続伸。前日の高値67006.84円を上抜いて、一時67569.36円まで上昇するなど、終値では7月15日以来となる67000円台を回復しております。昨晩の米国市場でハイテク株が買われたことが好感されて、人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に買い進められたようです。日銀による利上げ観測が強まる中、銀行株を買う動きもみられた模様。中東情勢が再度緊迫化する中でも、底堅く推移しております。

今晩発表される7月米消費者物価指数(CPI)の結果次第では、FRBの早期利上げ観測が再燃する可能性もありそうですが、テクニカル的にMACDが上昇し始める中、5日平均線と25日平均線がゴールデン・クロスとなっただけに、このまま6月22日の高値72831.73円から7月29日の安値60448.90円の下げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の61.8%戻し水準68101.49円を意識した動きとなって行くか注目されます。

 

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