金標準

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金標準(期先)は前営業日比119円安の22968円で終了となり、7営業日ぶりに反落。前日の高値23253円を上抜いて、23337円まで上昇する場面も見られるも、200日平均線を上抜くことができず。上値の重さが意識される中、最近の急ピッチな上昇を受けて、買い方の利喰い売りに押される展開になったようです。テクニカル的にMACDが上昇基調にある中、引き続き一目均衡表の雲や200日平均線超えを試す動きが続くか注目されます。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比124円安の8807円で終了となり、4営業日ぶりに反落。前日の高値9000円を上抜いて、9106円まで上昇する場面もみられるも、終値で9000円台を回復することは出来ず。9000円辺りでは戻り売りが出易くなっているようです。供給懸念が根強い中、引き続き安値は買い拾われそうですが、上値の重さが意識され始めるようですと、7月1日を起点としたアップ・トレンド付近まで下げて来る可能性もありそうです。

 

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