金標準

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金標準(期先)は前営業日比252円安の22716円で終了となり、続落。前日に200日平均線を上抜くことができなかったことを受けて、本日も買い方の利喰い売りに押される展開になったようです。

とは言え、最近のレンジを上放れたことで底入れ感が強まっている上に、安値を買い拾う動きは根強い模様。また、MACDは上昇基調を維持しているだけに、引き続き200日平均線や一目均衡表の雲を上抜くことができるか注目されます。

 

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比92円安の8715円で終了となり、続落。前日に9106円まで上昇するも、終値で9000円台を回復することは出来ず。上値の重さが意識される中、本日も買い方の利喰い売りに押される展開になったようです。

とは言え、金と同じく最近のレンジを上放れたことで底入れ感が強まっている上に、供給懸念が根強い中、引き続き安値は買い拾われそうです。MACDの上昇が鈍化する中、短期的に一目均衡表の雲の下限や7月1日を起点としたアップ・トレンド付近まで下げて来る可能性もありそうですが、引き続き9000円超えを試す展開が続くか注目されます。

 

 

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