格付け会社フィッチ・レーティングスは8月13日に、米国債の格付けを「AA+」で据え置くと発表しました。見通しは「安定的」を維持。経済規模の大きさや1人当たり所得の高さ、世界の基軸通貨としてのドルの地位を理由に挙げております。
関税引き上げ、政府支出削減、国境管理の強化、政策の不確実性の高まりにもかかわらず、米経済は底堅さを維持しており、ショックを吸収する能力と経済の柔軟性を反映していると評価しております。
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