日経平均株価
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向はこちら
日経平均株価は前営業日比506.45円高の69220.25円で終了となり、5営業日続伸。7月6日以来の69000円台を回復しております。
人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に買い進められて一時69225.57円まで上昇するも、先週末の高値69608.24円を上抜くことができず。長期金利が一時2.930%を付け、約30年ぶりの水準まで上昇する中、高PER(株価収益率)銘柄の多い半導体関連の割高感が意識されたようです。最近の急ピッチな上昇に対する警戒感が強まっていたこともあり、買い方の利喰い売りに押される展開となった模様。
テクニカル的にMACDが上昇基調を強める中、先週末に一目均衡表が「三役好転」となった一方、25日平均線との上方乖離率が再び節目の5%を超えるなど、買われ過ぎ感も強まっておりますが、このまま終値ベースでは7月1日以来の70000円台を回復できるか注目されます。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
