日経平均株価
↓クリックすると拡大します↓
投資部門別売買動向はこちら
日経平均株価は前営業日比1759.52円安の67460.73円で終了となり、6営業日ぶりに反落。中東情勢の先行き不透明感が強まる中、投資家のリスクオフ姿勢が強まったようです。長期金利上昇を受けて、高PER(株価収益率)銘柄の多い半導体関連の割高感も意識された模様。人工知能(AI)・半導体関連銘柄を中心に売られる展開となり、一時67368.96円まで下げる場面も見られております。
◆長期金利、一時2.945%まで上昇
本日の債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りは一時2.945%まで上昇。前日に続いて、1996年9月以来30年ぶり高水準となる場面も見られております。日本の財政悪化に対する懸念や、日銀による利上げの時期の前倒しやペースが加速するとの思惑から債券売り圧力が強まっているようです。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
