米金利利回り

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8月17日のNY債券市場で、米30年債利回りが一時5.31%まで上昇し、2007年6月以来約19年ぶり高水準となっております。原油価格の高止まりが続いている上に、日本の長期金利の上昇が波及した模様。また、米財政悪化懸念を背景に、需要が弱まっているようです。

イランとの紛争長期化で膨らむ軍事費や社会保障費や利払い費の拡大により、米財政悪化懸念が強まっていることや、人工知能(AI)インフラ構築のための資金調達を目的とした米企業の社債発行が急増し、投機資金を巡って競合が激しくなっていることも、需要を弱めていると見られております。

 

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