日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比2134.31円安の65326.42円で終了となり、大幅続落。8月7日以来7営業日ぶりに66000円を割り込んで終了しております。中東情勢の先行き不透明感が強まり、投資家のリスクオフ姿勢が強まる中、世界的な金利上昇を受けて、高PER(株価収益率)銘柄の多い人工知能(AI)・半導体銘柄を中心に幅広い業種に売りが拡がったようです。一時65133.98円まで下げる場面も見られております。

テクニカル的にMACDの上昇が鈍化する中、一目均衡表の雲を下抜けて終了。25日・75日平均線も割り込んで終了しただけに、目先は7月29日の安値60448.90円から8月14日の高値69608.24円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値押し水準65028.57円を維持できるか注目されます。

 

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