投資部門別株式保有比率
↓クリックすると拡大します↓
東京証券取引所などが7月2日に公表した2025年度株式分布状況調査によると、2025年3月末時点の個人株主数(延べ人数)は前年度比839万人増の9198万人と、12年連続で増加。11年連続で過去最高となりました。企業による株式分割が進んだことに加えて、2024年にスタートした新NISA(少額投資非課税制度)を活用する若い世代の増加が続いた模様。金額ベースでは前年度比265.9兆円増の1213.9兆円と、2年ぶりに過去最高を更新しております。
主要投資部門別株式保有比率の割合
↓クリックすると拡大します↓
2025年度に日本株の保有比率が最も多かったのは外国人株主で、株式保有比率は34.7%と、前年度から2.3ポイント上昇。3年連続で過去最高を更新しております。金額ベースでは420.6兆円と、前年度比113.9兆円増加。
個人は17.4%と、前年度から0.1ポイント上昇。金額ベースでは210.7兆円と、前年度比46.4兆円増加。
事業法人は17.7%と、前年度から0.1ポイント低下。企業の株式持ち合い(政策保有株)の解消が一段と進む中、6年連続で過去最低を更新しております。金額ベースでは214.9兆円と、前年度比37.5兆円増加。
投資信託の資産を管理する信託銀行が主体の金融機関は27.3%と、前年度から1.0ポイント低下。金額ベースでは264.3兆円と、前年度比52.0兆円増加。
個人株主数
↓クリックすると拡大します↓
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。


