中国GDP(年別)
↓クリックすると拡大します↓
中国共産党は7月30日に中央政治局会議を開催。景気を下支えするための追加対策を適時打ち出していくと表明しました。長引く消費低迷や不動産不況に加え、関税や中東情勢など外部環境の不確実性を念頭に置いたとみられております。米国との技術覇権争いを見据え、人工知能(AI)を中心とするハイテク産業振興を加速させる方針も示しております。
中国政府は3月の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で、過度な投資で高成長を維持する成長モデルから消費を重視する政策への転換を表明。7月に消費に特化した5ヶ年計画を初めて策定し、小売売上高を約60兆元にする目標を掲げております。
※豊トラスティ証券株式会社が提供する投資情報は、あくまで情報提供を目的としたものです。銘柄の選択、売買価格など投資にかかる最終決定は弊社の重要事項説明書を十分にお読み頂き、投資家自身の判断でなさる様にお願い致します。本資料作成につきましては細心の注意を払っておりますが、その正確性については保証するものではなく、万一その内容に誤りがあった場合、その誤りに基づく障害については当社は一切の責任を負いかねます。
