日経平均株価
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日経平均株価は前営業日比200.43円安の66016.36円で終了となり、反落。世界的に金利上昇が続いていることが、投資家心理の重しとなったようです。65260.22円まで下げる場面も見られるも、売り一巡後は買い拾う動きがみられたようで、下げ幅を縮小して終了しております。
テクニカル的にMACDがデッド・クロスとなる中、25日平均線をサポートに66000円を引き続き維持できるかが焦点となりそうです。割り込むようですと、再度7月29日の安値60448.90円から8月14日の高値69608.24円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%押し水準66109.37円辺りまで下げて来ることも想定されます、ただ、出遅れ感のある銘柄や好決算銘柄を中心に、引き続き安値は買い拾われるとの見方が多い模様。
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