金標準
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金標準(期先)は前営業日比115円安の24315円で終了となり、5営業日ぶりに反落。高値は24510円に留まり、前日の高値24640円を上抜くことができなかったことから、買い方の利喰い売りに押されたようです。24197円まで下げる場面も見られております。MACDの上昇が続く中、押し目を買い拾う動きが強まるか注目されます。
白金標準
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白金標準(期先)は前営業日比8円安の9430円で終了となり、小幅続落。9280円まで下げる場面も見られたものの、200日平均線がサポート・ラインとして意識される中、引き続き安値は買い拾われたようです。
MACDの上昇が鈍化し始める中、200日平均線を維持できないようですと、今後一目均衡表の雲は切り下がっていくだけに、9000円辺りまで下げて来ることも想定されます。
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