四半期別 エヌビディアの決算

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米半導体大手エヌビディアが8月26日に発表した2026年5-7月期決算は、純利益が前年同期比2.3倍の596億ドル、売上高は2.1倍の962億ドルで、共に四半期として過去最高を更新しました。米巨大テックの旺盛な人工知能(AI)データセンター投資を受けて半導体の販売が伸び、売上高は市場予想(922億ドル)を上回っております。データセンター部門の売上高は2.2倍の890億ドルでした。

8-10月期売上高は89%増の1080億ドル程度と見込んでおり、市場予想(1048億ドル)を上回りました。見通しには中国のデータセンター向けの売上高を織り込んでいないとしております。なお、ファン最高経営責任者(CEO)は、「新たなAI企業やスタートアップの黄金時代を迎え、需要は加速している」と述べております。

 

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