金標準

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金標準(期先)は前営業日比233円高の23065円で終了となり、反発。一目均衡表の基準線がサポート・ラインとして意識される中、安値は22780円に留まり、前日の安値22734円を維持したことから、買い拾われたようです。23000円台を回復しております。円高基調に加えて、テクニカル的にMACDがデッド・クロスを維持する中、しばらくは上値の重い展開が続きそうですが、23000円を維持しつつ、再度200日平均線超えを試す展開となるか注目されます。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比67円高の8838円で終了となり、4営業日ぶりに反発。7月1日を起点としたアップ・トレンドがサポート・ラインとして意識される中、安値は8677円に留まり、前日の安値8674円を維持したことから、買い拾われたようです。7月1日の安値7714円から8月24日の高値9653円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の半値押し水準8684円辺りでは買い拾う動きが強かった模様。前日に割り込んだ一目均衡表の基準線を上抜いて、8930円まで上昇する場面も見られております。

円高基調に加えて、テクニカル的にMACDがデッド・クロスを維持する中、しばらくは上値の重い展開が続きそうですが、目先は9000円台を回復できるか注目されます。

 

 

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