投資部門別売買動向(週別:年初来からの累計)
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日本取引所グループ(JPX)のデータによると、8月第4週(8月242日~8月28日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は348億円の売り越しと、2週連続で売り越しております。年初からの累計は5兆8645億円の買い越し。現物は1319億円の売り越しと、2週連続で売り越した一方、先物は970億円の買い越しと、6週連続で買い越しております。
個人投資家は1448億円の売り越しと、売り越しに転じました。年初からの累計1兆4121億円の売り越し。現物は1155億円の売り越し、先物は293億円の売り越しと、共に売り越しに転じております。
企業の自社株買いを反映するとされる事業法人は2037億円の買い越しと、9週連続で買い越しております。年初からの累計は6兆4307億円の買い越し。現物は2124億円の買い越しと、9週連続で買い越し。
年金基金の売買動向を反映するとされる信託銀行は2097億円の売り越しと、3週連続で売り越しました。年初からの累計は5兆2179億円の売り越し。現物は1915億円の売り越しと、3週連続で売り越し。先物は181億円の売り越しと、3週ぶりに売り越しに転じております。
投資部門別売買動向(海外投資家)
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投資部門別売買動向(個人)
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投資部門別売買動向(事業法人)
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投資部門別売買動向(信託銀行)
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