日経平均株価

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日経平均株価は前営業日比111.16円安の64214.48円で終了となり、4営業日続落。昨晩の米国市場で主要3指数は揃って反発に転じたものの、日銀が利上げペースを速めるとの見方が拡がる中で金利の先高観は根強く、相対的な株式の割高感が意識される中、上値の重い展開が継続。63772.80円まで下げる場面も見られております。

前日の急落による値頃感から買い拾う動きもみられたものの、テクニカル的にもMACDが下げ基調を強める中、一目均衡表の雲がレジスタンスとして意識され始めているように見えます。何度か書いているように、雲はしばらく切り下がっていくだけに、目先は7月29日の安値60448.90円から8月14日の高値69608.24円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の61.8%押し水準63947.77円を維持できるかが注目されます。

 

 

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