金標準

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金標準(期先)は前営業日比9円高の23529円で終了となり、3営業日ぶりに反発。ただ、一目均衡表の転換線がレジスタンスとして意識され始める中、前日に続いて200日平均線を下回って終了しております。

MACDがデッド・クロスとなる中、このまま200日平均線を上回れないようですと、前日にも書いたように8月4日の安値20685円から8月25日の高値24640円の上げ幅をフィボナッチ・リトレースメントで見た場合の38.2%押し水準23129円割れを試す動きになる可能性もありそうです。

 

白金標準

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白金標準(期先)は前営業日比11円安の9176円で終了となり、続落。一目均衡表の転換線を割り込み、9020円まで下げる場面も見られております。MACDがデッド・クロスとなる中、このまま雲の切り下がりに沿って下げる展開になるようだと、基準線辺りまで下げて来る可能性もありそうです。目先は心理的節目の9000円を維持できるか注目されます。

 

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