財務省が8月28日に発表した「外国為替平衡操作の実施状況」によると、7月30日から8月26日の期間の為替介入額は、15兆3993億円と、月次公表ベースでは過去最大の円買い・ドル売り介入となりました。歴史的な円安進行を抑えるため、政府・日銀が複数回にわたって介入したとみられており、介入額は4~5月の計11兆7349億円も上回っております。

なお、2026年累計では27兆1342億円と、年間ベースで過去最大だった2024年の約15兆円を既に上回っております。介入日ごとの金額は11月に公表される予定。

 

 

 

 

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