LME銅3ヶ月先物

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国際指標となるロンドン金属取引所(LME)の銅3ヶ月先物は9月7日に、一時14533ドルまで上昇し、1月29日に付けた最高値14527.5ドルを上回り、最高値を更新しました。世界需要の6割を占める中国の旺盛な買いや人工知能(AI)向けの需要増加期待に加えて、世界2位の生産国であるインドネシアからの供給懸念から、買い進められているようです。

また、トランプ米政権は銅地金に対する関税を2027年から発動する可能性を示唆していることから、関税発動を見越して米国内で駆け込み需要が強まっており、米国外での在庫の不足感が強まっていることも、価格を押し上げている模様。

 

 

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