Fedウォッチ

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FRBは9月15日からFOMC(米連邦公開市場委員会)を開催中で、日本時間17日午前3時頃に声明が公表されます。CMEが公表している「フェドウォッチ」によると9月に利上げを行うとの見方は9月16日時点で92.5%、据え置きは7.5%となっております。利上げになれば、2023年7月会合以来となります。

インフレの高止まりが確認されたことを受けて、9月の利上げを市場の9割強が見込む中、焦点は声明公表後の記者会見で、ウォーシュFRB議長がインフレ対応に積極的な姿勢を示すなど「タカ派」な姿勢を示し、年内の複数回利上げが示唆されるかどうかになりそうです。なお、今会合ではFOMCメンバーの政策金利見通しである「ドットチャート」も公表されます。

なお、ロイター通信の調査によると、回答した金融機関のエコノミスト101人のうち、85%に当たる86人がFRBは9月に0.25%の利上げを行う予想した模様。米欧の主要10金融機関も利上げを想定。米金融大手ゴールドマン・サックスは、従来の据え置き見通しから0.25%の利上げに予想を変更。JPモルガン・チェースも9月に加えて、12月も利上げを行うと予想しております。

 

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