ゴムRSS3(中心限月)

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ゴムRSS3(中心限月)は、9月30日に3営業日ぶりに450円台を回復。国慶節に伴う大型連休のため、上海市場が休場となる中、今週は動意が乏しい動きとなりました。ただ、円安基調に加えて日経平均株価の上昇が好感されてジリ高が続き、10月5日から7日まで3営業日続伸。

休場明けとなった8日に上海市場が20000元台を回復したことが好感されて買い進められる中、9日に10月1日の高値457.6円を上抜いて、459.8円まで上昇するなど、年初来高値を更新しております。

エルニーニョ現象の影響で産地タイでは豪雨が続いており、国内市場は引き続き供給懸念が相場の下支えとなる可能性があります。テクニカル的にはMACDの上昇が鈍化し始めていますが、一目均衡表が「三役好転」を維持する中、チャートの形はミニ・ペナントを形成し始めているように見えます。そのため、2011年4月11日以来の460円台を回復するようですと、ペナントを上放れた形となり、再度騰勢が強まる可能性もありそうです。

なお、JPXが集計した9月30日時点の生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫は2148トンと、9月20日時点(2119トン)に比べて29トン増加。11旬ぶりに増加に転じております(前年同期は3114トン)。入庫は321トン、出庫は292トンでした。

 

生ゴム(RSS)市場指定倉庫在庫

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検索用/上海ゴム

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